是等の事の後ヱホバの言異象の中にアブラムに臨て曰くアブラムよ懼るなかれ我は汝の干櫓なり汝の賚は甚大なるべし
After these things the word of the LORD came unto Abram in a vision, saying, Fear not, Abram: I am thy shield, and thy exceeding great reward.
A. M. 2093. B.C. 1911. in
〔創世記46章2節〕2 神󠄃夜の
異象にイスラエルにかたりてヤコブよヤコブよといひたまふ
〔民數紀略12章6節〕6 之に
言たまはく
汝等わが
言を
聽け
汝らの
中にもし
預言者󠄃あらば
我ヱホバ
異象において
我をこれに
知しめまた
夢において
之と
語らん
〔サムエル前書9章9節〕9 昔しイスラエルにおいては
人神󠄃にとはんとてゆく
時はいざ
先見者󠄃にゆかんといへり
其は
今の
預言者󠄃は
昔しは
先見者󠄃とよばれたればなり
〔エゼキエル書1章1節〕1 第三十
年四
月󠄃の
五日に
我ケバル
河の
邊󠄎にてかの
擄うつされたる
者󠄃の
中にをりしに
天ひらけて
我神󠄃の
異象を
見たり
〔エゼキエル書3章4節〕4 彼また
我にいひたまひけるは
人の
子よイスラエルの
家にゆきて
吾言を
之につげよ
〔エゼキエル書11章24節〕24 時に
靈われを
擧げ
神󠄃の
靈に
由りて
異象の
中に
我をカルデヤに
携へゆきて
俘囚者󠄃の
所󠄃にいたらしむ
吾見たる
異象すなはちわれを
離れて
昇れり
〔ダニエル書10章1節~10章16節〕1 ペルシヤの
王クロスの三
年にベルテシヤザルといふダニエル
一の
事の
默旨を
得たるがその
事は
眞󠄃實にしてその
戰爭は
大なり
彼その
事を
曉りその
示現の
義を
曉れり~
(16) 人の
子のごとき
者󠄃わが
唇に
捫りければ
我すなはち
口を
開きわが
前󠄃に
立る
者󠄃に
陳て
言り
我主よこの
示現によりて
我は
畏怖にたへず
全󠄃く
力を
失へり
〔使徒行傳10章10節~10章17節〕10 飢󠄄ゑて
物欲しくなり、
人の
食󠄃を
調󠄃ふるほどに
我を
忘󠄃れし
心地して、~
(17) ペテロその
見し
幻影の
何の
意なるか、
心に
惑ふほどに、
視󠄃よ、コルネリオより
遣󠄃されたる
人、シモンの
家を
尋󠄃ねて
門の
前󠄃に
立ち、
〔使徒行傳10章22節〕22 かれら
言ふ『
義人にして
神󠄃を
畏れ、ユダヤの
國人の
中に
令聞ある
百卒長コルネリオ、
聖󠄃なる
御使󠄃より、
汝を
家に
招きて、その
語ることを
聽けとの
吿を
受けたり』
〔ヘブル書1章1節〕1 神󠄃むかしは
預言者󠄃等により、
多くに
分󠄃ち、
多くの
方法をもて
先祖󠄃たちに
語り
給ひしが、
Fear
〔創世記15章14節~15章16節〕14 又󠄂其服󠄃事たる
國民は
我之を
鞫かん
其後彼等は
大なる
財貨を
携へて
出ん~
(16) 四代に
及びて
彼等此に
返󠄄りきたらん
其はアモリ
人の
惡未だ
貫󠄄盈ざれば
也と
〔創世記26章24節〕24 其夜ヱホバ
彼にあらはれて
言たまひけるは
我は
汝の
父󠄃アブラハムの
神󠄃なり
懼るるなかれ
我汝と
偕にありて
汝を
祝󠄃み
我僕アブラハムのために
汝の
子孫を
增んと
〔創世記46章3節〕3 ヤコブわれ
此にありといひければ
神󠄃いひたまふ
我は
神󠄃なり
汝の
父󠄃の
神󠄃なりエジプトにくだることを
懼るなかれわれ
彼處にて
汝を
大なる
國民となさん
〔出エジプト記14章13節〕13 モーセ
民にいひけるは
汝ら
懼るゝなかれ
立てヱホバが
今日汝等のために
爲たまはんところの
救を
見よ
汝らが
今日見たるエジプト
人をば
汝らかさねて
復これを
見ること
絕てなかるべきなり
〔申命記31章6節〕6 汝ら
心を
强くしかつ
勇󠄃め
彼らを
懼るる
勿れ
彼らの
前󠄃に
慄くなかれ
其は
汝の
神󠄃ヱホバみづから
汝とともに
往󠄃きたまへばなり
必ず
汝を
離れず
汝を
棄たまはじ
〔歴代志略上28章20節〕20 かくてダビデその
子ソロモンに
言けるは
汝心を
强くし
勇󠄃みてこれを
爲せ
懼るる
勿れ
慄くなかれヱホバ
神󠄃我神󠄃汝とともに
在さん
彼かならず
汝を
離れず
汝を
棄ず
汝をしてヱホバの
家の
奉事の
諸󠄃の
工を
成󠄃終󠄃しめたまふべし
〔詩篇27章1節〕1 ヱホバはわが
光わが
救なり われ
誰をかおそれん ヱホバはわが
生命のちからなり わが
懼るべきものはたれぞや
〔イザヤ書35章4節〕4 心さわがしきものに
對ていへ なんぢら
雄々しかれ
懼るるなかれ なんぢらの
神󠄃をみよ
刑罰きたり
神󠄃の
報きたらん
神󠄃きたりてなんぢらを
救ひたまふべし
〔イザヤ書41章10節〕10 おそるるなかれ
我なんぢとともにあり
驚くなかれ
我なんぢの
神󠄃なり われなんぢを
强くせん
誠󠄃になんぢを
助けん
誠󠄃にわがただしき
右手なんぢを
支󠄂へん
〔イザヤ書41章14節〕14 またヱホバ
宣給ふ なんぢ
虫にひとしきヤコブよイスラエルの
人よ おそるるなかれ
我なんぢをたすけん
汝をあがなふものはイスラエルの
聖󠄃者󠄃なり
〔イザヤ書43章1節〕1 ヤコブよなんぢを
創造󠄃せるヱホバいま
如此いひ
給ふ イスラエルよ
汝をつくれるもの
今かく
言給ふ おそるるなかれ
我なんぢを
贖へり
我なんぢの
名をよべり
汝はわが
有󠄃なり
〔イザヤ書43章5節〕5 懼るるなかれ
我なんぢとともにあり
我なんぢの
裔を
東よりきたらせ
西より
汝をあつむべし
〔イザヤ書44章2節〕2 なんぢを
創造󠄃し なんぢを
胎內につくり
又󠄂なんぢを
助くるヱホバ
如此いひたまふ わがしもベヤコブよわが
撰みたるヱシュルンよおそるるなかれ
〔イザヤ書44章8節〕8 なんぢら
懼るるなかれ
慴くなかれ
我いにしへより
聞せたるにあらずや
吿しにあらずや なんぢらはわが
證人なり われのほか
神󠄃あらんや
我のほかには
磐あらず われその
一つだに
知ことなし
〔イザヤ書51章12節〕12 我こそ
我なんぢらを
慰むれ
汝いかなる
者󠄃なれば
死べき
人をおそれ
草の
如くなるべき
人の
子をおそるるか
〔ダニエル書10章12節〕12 彼すなはち
我に
言けるはダニエルよ
懼るる
勿れ
汝が
心をこめて
悟らんとし
汝の
神󠄃の
前󠄃に
身をなやませるその
初の
日よりして
汝の
言はすでに
聽れたれば
我汝の
言によりて
來れり
〔マタイ傳8章26節〕26 彼らに
言ひ
給ふ
『なにゆゑ臆するか、信仰うすき者󠄃よ』乃ち
起󠄃きて、
風と
海󠄃とを
禁め
給へば、
大なる
凪となりぬ。
〔マタイ傳10章28節~10章31節〕28 身を殺して靈魂をころし得ぬ者󠄃どもを懼るな、身と靈魂とをゲヘナにて滅し得る者󠄃をおそれよ。~
(31) この故におそるな、汝らは多くの雀よりも優るるなり。
〔マタイ傳28章5節〕5 御使󠄃、こたへて
女たちに
言ふ『なんぢら
懼るな、
我なんぢらが
十字架につけられ
給ひしイエスを
尋󠄃ぬるを
知る。
〔ルカ傳1章13節〕13 御使󠄃いふ『ザカリヤよ
懼るな、
汝の
願は
聽かれたり。
汝の
妻エリサベツ
男子を
生まん、
汝その
名をヨハネと
名づくべし。
〔ルカ傳1章30節〕30 御使󠄃いふ『マリヤよ、
懼るな、
汝は
神󠄃の
御前󠄃に
惠を
得たり。
〔ルカ傳12章32節〕32 懼るな小き群よ、なんぢらに御國を賜ふことは、汝らの父󠄃の御意なり。
〔ヨハネ黙示録1章17節〕17 我これを
見しとき
其の
足下に
倒れて
死にたる
者󠄃の
如くなれり。
彼その
右の
手を
我に
按きて
言ひたまふ
『懼るな、我は最先なり、最後なり、
and thy
〔申命記33章26節~33章29節〕26 ヱシユルンよ
全󠄃能の
神󠄃のごとき
者󠄃は
外に
無し
是は
天に
乘て
汝を
助け
雲に
駕てその
威󠄂光をあらはしたまふ~
(29) イスラエルよ
汝は
幸福󠄃なり
誰か
汝のごとくヱホバに
救はれし
民たらんヱホバは
汝を
護る
楯汝の
榮光の
劍なり
汝の
敵は
汝に
諂ひ
服󠄃せん
汝はかれらの
高處を
踐ん
〔ルツ記2章12節〕12 ねがはくはヱホバ
汝の
行爲に
報いたまへ ねがはくはイスラエルの
神󠄃ヱホバ
即ち
汝がその
翼󠄅の
下に
身を
寄んとて
來れる
者󠄃汝に
十分󠄃の
報施をたまはんことを
〔詩篇16章5節〕5 ヱホバはわが
嗣業またわが
酒杯にうくべき
有󠄃なり なんぢはわが
所󠄃領をまもりたまはん
〔詩篇16章6節〕6 準繩󠄂はわがために
樂しき
地におちたり
宜われよき
嗣業をえたるかな
〔詩篇58章11節〕11 かくて
人はいふべし
實にただしきものに
報賞あり
實にさばきをほどこしたまふ
神󠄃はましますなりと
〔詩篇142章5節〕5 ヱホバよわれ
汝をよばふ
我いへらく
汝はわがさけどころ
有󠄃生の
地にてわがうべき
分󠄃なりと
〔箴言11章18節〕18 惡者󠄃の
獲る
報はむなしく
義を
播くものの
得る
報賞は
確し
〔コリント前書3章22節〕22 或はパウロ、
或はアポロ、
或はケパ、
或は
世界、あるひは
生、あるひは
死、あるひは
現在のもの、
或は
未來のもの、
皆なんぢらの
有󠄃なり。
〔ヘブル書13章5節〕5 金を
愛することなく、
有󠄃てるものを
以て
足れりとせよ。
主みづから『われ
更󠄃に
汝を
去らず、
汝を
捨󠄃てじ』と
言ひ
給ひたればなり。
〔ヘブル書13章6節〕6 然れば
我ら
心を
强くして
斯く
言はん 『
主わが
助主なり、
我おそれじ。
人われに
何を
爲さん』と。
〔ヨハネ黙示録21章3節〕3 また
大なる
聲の
御座より
出づるを
聞けり。
曰く『
視󠄃よ、
神󠄃の
幕屋、
人と
偕にあり、
神󠄃、
人と
偕に
住󠄃み、
人、
神󠄃の
民となり、
神󠄃みづから
人と
偕に
在して、
〔ヨハネ黙示録21章4節〕4 かれらの
目の
淚をことごとく
拭ひ
去り
給はん。
今よりのち
死もなく、
悲歎も、
號叫も、
苦痛もなかるべし。
前󠄃のもの
旣󠄁に
過󠄃ぎ
去りたればなり』
in
〔創世記46章2節〕2 神󠄃夜の
異象にイスラエルにかたりてヤコブよヤコブよといひたまふ
〔民數紀略12章6節〕6 之に
言たまはく
汝等わが
言を
聽け
汝らの
中にもし
預言者󠄃あらば
我ヱホバ
異象において
我をこれに
知しめまた
夢において
之と
語らん
〔サムエル前書9章9節〕9 昔しイスラエルにおいては
人神󠄃にとはんとてゆく
時はいざ
先見者󠄃にゆかんといへり
其は
今の
預言者󠄃は
昔しは
先見者󠄃とよばれたればなり
〔エゼキエル書1章1節〕1 第三十
年四
月󠄃の
五日に
我ケバル
河の
邊󠄎にてかの
擄うつされたる
者󠄃の
中にをりしに
天ひらけて
我神󠄃の
異象を
見たり
〔エゼキエル書3章4節〕4 彼また
我にいひたまひけるは
人の
子よイスラエルの
家にゆきて
吾言を
之につげよ
〔エゼキエル書11章24節〕24 時に
靈われを
擧げ
神󠄃の
靈に
由りて
異象の
中に
我をカルデヤに
携へゆきて
俘囚者󠄃の
所󠄃にいたらしむ
吾見たる
異象すなはちわれを
離れて
昇れり
〔ダニエル書10章1節~10章16節〕1 ペルシヤの
王クロスの三
年にベルテシヤザルといふダニエル
一の
事の
默旨を
得たるがその
事は
眞󠄃實にしてその
戰爭は
大なり
彼その
事を
曉りその
示現の
義を
曉れり~
(16) 人の
子のごとき
者󠄃わが
唇に
捫りければ
我すなはち
口を
開きわが
前󠄃に
立る
者󠄃に
陳て
言り
我主よこの
示現によりて
我は
畏怖にたへず
全󠄃く
力を
失へり
〔使徒行傳10章10節~10章17節〕10 飢󠄄ゑて
物欲しくなり、
人の
食󠄃を
調󠄃ふるほどに
我を
忘󠄃れし
心地して、~
(17) ペテロその
見し
幻影の
何の
意なるか、
心に
惑ふほどに、
視󠄃よ、コルネリオより
遣󠄃されたる
人、シモンの
家を
尋󠄃ねて
門の
前󠄃に
立ち、
〔使徒行傳10章22節〕22 かれら
言ふ『
義人にして
神󠄃を
畏れ、ユダヤの
國人の
中に
令聞ある
百卒長コルネリオ、
聖󠄃なる
御使󠄃より、
汝を
家に
招きて、その
語ることを
聽けとの
吿を
受けたり』
〔ヘブル書1章1節〕1 神󠄃むかしは
預言者󠄃等により、
多くに
分󠄃ち、
多くの
方法をもて
先祖󠄃たちに
語り
給ひしが、
thy shield
〔申命記33章29節〕29 イスラエルよ
汝は
幸福󠄃なり
誰か
汝のごとくヱホバに
救はれし
民たらんヱホバは
汝を
護る
楯汝の
榮光の
劍なり
汝の
敵は
汝に
諂ひ
服󠄃せん
汝はかれらの
高處を
踐ん
〔詩篇3章3節〕3 されどヱホバよ なんぢは
我をかこめる
盾わが
榮わが
首をもたげ
給ふものなり
〔詩篇5章12節〕12 ヱホバよなんぢに
義者󠄃にさいはひし
盾のごとく
恩惠をもて
之をかこみたまはん
〔詩篇18章2節〕2 ヱホバはわが
巖 わが
城󠄃 われをすくふ
者󠄃 わがよりたのむ
神󠄃 わが
堅固なるいはほ わが
盾 わがすくひの
角 わがたかき
櫓なり
〔詩篇84章9節〕9 われらの
盾なる
神󠄃よ みそなはして なんぢの
受膏者󠄃の
顏をかへりみたまへ
〔詩篇84章11節〕11 そは
神󠄃ヱホバは
日なり
盾なり ヱホバは
恩とえいくわうとをあたへ
直くあゆむものに
善物をこばみたまふことなし
〔詩篇91章4節〕4 かれその
翮をもてなんぢを
庇ひたまはん なんぢその
翼󠄅の
下にかくれん その
眞󠄃實は
盾なり
干なり
〔詩篇119章114節〕114 なんぢはわが
匿るべき
所󠄃わが
盾なり われ
聖󠄃言によりて
望󠄇をいだく
〔箴言30章5節〕5 神󠄃の
言はみな
潔󠄄よし
神󠄃は
彼を
賴むものの
盾なり
アブラム言けるは主ヱホバよ何を我に與んとしたまふや我は子なくして居り此ダマスコのエリエゼル我が家の相續人なり
And Abram said, Lord GOD, what wilt thou give me, seeing I go childless, and the steward of my house is this Eliezer of Damascus?
childless
〔創世記25章21節〕21 イサク
其妻の
子なきに
因て
之がためにヱホバに
祈󠄃願をたてければヱホバ
其ねがひを
聽たまへり
遂󠄅に
其妻リベカ
孕みしが
〔創世記30章1節〕1 ラケル
己がヤコブに
子を
生ざるを
見て
其姉を
妒みヤコブに
言けるは
我に
子を
與へよ
然らずば
我死んと
〔創世記30章2節〕2 ヤコブ、ラケルにむかひて
怒を
發して
言ふ
汝の
胎に
子をやどらしめざる
者󠄃は
神󠄃なり
我神󠄃に
代るをえんや
〔サムエル前書1章11節〕11 誓をなしていひけるは
萬軍のヱホバよ
若し
誠󠄃に
婢の
惱をかへりみ
我を
憶ひ
婢を
忘󠄃れずして
婢に
男子をあたへたまはば
我これを
一生のあひだヱホバにささげ
剃髮刀を
其首にあつまじ
〔詩篇127章3節〕3 みよ
子輩はヱホバのあたへたまふ
嗣業にして
胎の
實はその
報のたまものなり
〔箴言13章12節〕12 望󠄇を
得ること
遲󠄃きときは
心を
疾しめ
願ふ
所󠄃旣󠄁にとぐるときは
生命の
樹を
得たるがごとし
〔イザヤ書56章5節〕5 我わが
家のうちにてわが
垣のうちにて
子にも
女にもまさる
記念のしるしと
名とをあたへ
並とこしへの
名をたまふて
絕ることなからしめん
〔使徒行傳7章5節〕5 此處にて
足、
蹈立つる
程󠄃の
地をも
嗣業に
與へ
給はざりき。
然るに、その
地を
未だ
子なかりし
彼と
彼の
裔とに
所󠄃有󠄃として
與へんと
約し
給へり。
the
〔創世記24章2節〕2 茲にアブラハム
其凡の
所󠄃有󠄃を
宰る
其家の
年邁なる
僕に
言けるは
請󠄃ふ
爾の
手を
吾髀の
下に
置よ
〔創世記24章10節〕10 斯て
僕其主人の
駱駝の
中より
十頭の
駱駝を
取りて
出たてり
即ち
其主人の
諸󠄃の
佳物を
手にとりて
起󠄃てメソポタミアに
往󠄃きナホルの
邑に
至り
〔創世記39章4節~39章6節〕4 是によりてヨセフかれの
心にかなひて
其近󠄃侍となる
彼ヨセフにその
家を
宰どらしめその
所󠄃有󠄃を
盡くその
手に
委たり~
(6) 彼その
有󠄃る
物をことごとくヨセフの
手にゆだねその
食󠄃ふパンの
外は
何もかへりみざりき
夫ヨセフは
容貌麗󠄃しくして
顏美しかりき
〔創世記39章9節〕9 この
家には
我より
大なるものなし
又󠄂主人何をも
我に
禁ぜず
只汝を
除くのみ
汝はその
妻なればなり
然ば
我いかで
此おほいなる
惡をなして
神󠄃に
罪ををかすをえんや
〔創世記43章19節〕19 彼等すなはちヨセフの
家宰に
進󠄃みよりて
家の
入口にて
之にかたりて
〔創世記44章1節〕1 爰にヨセフその
家宰に
命じていふこの
人々の
嚢にその
負󠄅うるほど
糧食󠄃を
充せ
各人の
金をその
嚢の
口に
置れ
〔箴言17章2節〕2 かしこき
僕は
恥をきたらする
子ををさめ
且その
子の
兄弟の
中にありて
產業を
分󠄃ち
取る
what
〔創世記12章1節~12章3節〕1 爰にヱホバ、アブラムに
言たまひけるは
汝の
國を
出で
汝の
親族に
別れ
汝の
父󠄃の
家を
離れて
我が
汝に
示さん
其地に
至れ~
(3) 我は
汝を
祝󠄃する
者󠄃を
祝󠄃し
汝を
詛ふ
者󠄃を
詛はん
天下の
諸󠄃の
宗族汝によりて
福󠄃禔を
獲と
アブラム又󠄂言けるは視󠄃よ爾子を我にたまはず我の家の子わが嗣子とならんとすと
And Abram said, Behold, to me thou hast given no seed: and, lo, one born in my house is mine heir.
Behold
〔創世記12章2節〕2 我汝を
大なる
國民と
成󠄃し
汝を
祝󠄃み
汝の
名を
大ならしめん
汝は
祉󠄃福󠄃の
基となるべし
〔創世記13章16節〕16 我爾の
後裔を
地の
塵沙の
如くなさん
若人地の
塵沙を
數󠄄ふることを
得ば
爾の
後裔も
數󠄄へらるべし
〔箴言13章12節〕12 望󠄇を
得ること
遲󠄃きときは
心を
疾しめ
願ふ
所󠄃旣󠄁にとぐるときは
生命の
樹を
得たるがごとし
〔エレミヤ記12章1節〕1 ヱホバよわが
汝と
爭ふ
時に
汝は
義し
惟われ
鞫の
事につきて
汝と
言ん
惡人の
途󠄃のさかえ
悖れる
者󠄃のみな
福󠄃なるは
何故ぞや
〔ヘブル書10章36節〕36 なんぢら
神󠄃の
御意を
行ひて
約束のものを
受けん
爲に
必要󠄃なるは
忍󠄄耐なり。
born
〔創世記14章14節〕14 アブラム
其兄弟の
擄にせられしを
聞しかば
其熟練󠄃したる
家の
子三百十八
人を
率󠄃ゐてダンまで
追󠄃いたり
〔箴言29章21節〕21 僕をその
幼なき
時より
柔かに
育てなば
終󠄃には
子の
如くならしめん
〔箴言30章23節〕23 厭忌はれたる
婦󠄃の
嫁ぐにより
婢女その
主母に
續に
因りてなり
〔傳道之書2章7節〕7 我は
僕婢を
買得たり また
家の
子あり
我はまた
凡て
我より
前󠄃にヱルサレムにをりし
者󠄃よりも
衆多の
牛羊を
有󠄃り
ヱホバの言彼にのぞみて曰く此者󠄃は爾の嗣子となるべからず汝の身より出る者󠄃爾の嗣子となるべしと
And, behold, the word of the LORD came unto him, saying, This shall not be thine heir; but he that shall come forth out of thine own bowels shall be thine heir.
shall come
〔創世記17章16節〕16 我彼を
祝󠄃み
彼よりして
亦汝に
一人の
男子を
授けん
我彼を
祝󠄃み
彼をして
諸󠄃邦󠄆の
民の
母とならしむべし
諸󠄃の
民の
王等彼より
出べし
〔創世記21章12節〕12 神󠄃アブラハムに
言たまひけるは
童兒のため
又󠄂汝の
婢のために
之を
憂るなかれサラが
汝に
言ところの
言は
悉く
之を
聽け
其はイサクより
出る
者󠄃汝の
裔と
稱󠄄らるべければなり
〔サムエル後書7章12節〕12 汝の
日の
滿て
汝が
汝の
父󠄃祖󠄃等と
共に
寢らん
時に
我汝の
身より
出る
汝の
種子を
汝の
後にたてて
其國を
堅うせん
〔サムエル後書16章11節〕11 ダビデ
又󠄂アビシヤイおよび
己の
諸󠄃の
臣僕にいひけるは
視󠄃よわが
身より
出たるわが
子わが
生命を
求む
况や
此ベニヤミン
人をや
彼を
聽して
詛はしめよヱホバ
彼に
命じたまへるなり
〔歴代志略下32章21節〕21 ヱホバ
天の
使󠄃一箇を
遣󠄃はしてアツスリヤ
王の
陣營にある
一切の
大勇󠄃士および
將官軍長等を
絕しめたまへり
斯りしかば
王面を
赧らめて
己の
國に
還󠄃りけるがその
神󠄃の
家にいりし
時其身より
出たる
者󠄃等劍をもて
之を
其處に
弑せり
斯てヱホバ彼を外に携へ出して言たまひけるは天を望󠄇みて星を數󠄄へ得るかを見よと又󠄂彼に言たまひけるは汝の子孫は是のごとくなるべしと
And he brought him forth abroad, and said, Look now toward heaven, and tell the stars, if thou be able to number them: and he said unto him, So shall thy seed be.
So
〔創世記12章2節〕2 我汝を
大なる
國民と
成󠄃し
汝を
祝󠄃み
汝の
名を
大ならしめん
汝は
祉󠄃福󠄃の
基となるべし
〔創世記13章16節〕16 我爾の
後裔を
地の
塵沙の
如くなさん
若人地の
塵沙を
數󠄄ふることを
得ば
爾の
後裔も
數󠄄へらるべし
〔創世記16章10節〕10 ヱホバの
使󠄃者󠄃又󠄂彼に
言ひけるは
我大に
汝の
子孫を
增し
其數󠄄を
衆多して
數󠄄ふることあたはざらしめん
〔創世記22章17節〕17 我大に
汝を
祝󠄃み
又󠄂大に
汝の
子孫を
增して
天の
星の
如く
濱の
沙の
如くならしむべし
汝の
子孫は
其敵の
門を
獲ん
〔創世記28章14節〕14 汝の
子孫は
地の
塵沙のごとくなりて
西東北南に
蔓るべし
又󠄂天下の
諸󠄃の
族汝と
汝の
子孫によりて
福󠄃祉󠄃をえん
〔出エジプト記32章13節〕13 汝の
僕アブラハム、イサク、イスラエルを
憶ひたまへ
汝は
自己さして
彼等に
誓ひて
我天の
星のごとくに
汝等の
子孫を
增し
又󠄂わが
言ところの
比地をことごとく
汝等の
子孫にあたへて
永くこれを
有󠄃たしめんと
彼等に
言たまへりと
〔申命記1章10節〕10 汝らの
神󠄃ヱホバ
汝らを
衆多ならしめたまひたれば
汝ら
今日は
天空󠄃の
星のごとくに
衆し
〔申命記10章22節〕22 汝の
先祖󠄃等は
僅か七十
人にてエジプトに
下りたりしに
今汝の
神󠄃ヱホバ
汝をして
天空󠄃の
星のごとくに
多くならしめたまへり
〔歴代志略上27章23節〕23 二十
歳以下なる
者󠄃はダビデこれを
數󠄄へざりき
其はヱホバかつてイスラエルを
增て
天空󠄃の
星のごとくにせんと
言たまひしことあればなり
〔ロマ書4章18節〕18 彼は
望󠄇むべくもあらぬ
時になほ
望󠄇みて
信じたり、
是なんぢの
裔は
斯の
如くなるべしと
言ひ
給ひしに
隨ひて
多くの
國人の
父󠄃とならん
爲なりき。
〔ヘブル書11章12節〕12 この
故に
死にたる
者󠄃のごとき
一人より
天の
星のごとく、また
海󠄃邊󠄎の
數󠄄へがたき
砂のごとく
夥多しく
生れ
出でたり。
tell
〔申命記1章10節〕10 汝らの
神󠄃ヱホバ
汝らを
衆多ならしめたまひたれば
汝ら
今日は
天空󠄃の
星のごとくに
衆し
〔エレミヤ記33章22節〕22 天の
星は
數󠄄へられず
濱の
沙は
量られずわれその
如く
我僕ダビデの
裔と
我に
事ふるレビ
人を
增ん
〔ロマ書9章7節〕7 また
彼等はアブラハムの
裔なればとて
皆その
子たるに
非ず『イサクより
出づる
者󠄃は、なんぢの
裔と
稱󠄄へらるべし』とあり。
〔ロマ書9章8節〕8 即ち
肉󠄁の
子らは
神󠄃の
子らにあらず、ただ
約束の
子等のみ
其の
裔と
認󠄃めらるるなり。
アブラム、ヱホバを信ずヱホバこれを彼の義となしたまへり
And he believed in the LORD; and he counted it to him for righteousness.
he believed
〔ロマ書4章3節~4章6節〕3 聖󠄃書に
何と
云へるか『アブラハム
神󠄃を
信ず、その
信仰を
義と
認󠄃められたり』と。~
(6) ダビデもまた
行爲なくして
神󠄃に
義と
認󠄃めらるる
人の
幸福󠄃につきて
斯く
云へり。
曰く、
〔ロマ書4章9節〕9 然れば
此の
幸福󠄃はただ
割󠄅禮ある
者󠄃にのみあるか、また
割󠄅禮なき
者󠄃にもあるか、
我らは
言ふ『アブラハムはその
信仰を
義と
認󠄃められたり』と。
〔ロマ書4章20節~4章25節〕20 不信をもて
神󠄃の
約束を
疑はず、
信仰により
强くなりて
神󠄃に
榮光を
歸し、~
(25) 主は
我らの
罪のために
付され、
我らの
義とせられん
爲に
甦へらせられ
給へるなり。
〔ガラテヤ書3章6節~3章14節〕6 錄して『アブラハム
神󠄃を
信じ、その
信仰を
義とせられたり』とあるが
如し。~
(14) これアブラハムの
受けたる
祝󠄃福󠄃のイエス・キリストによりて
異邦󠄆人におよび、
且われらが
信仰に
由りて
約束の
御靈を
受けん
爲なり。
〔ヘブル書11章8節〕8 信仰に
由りてアブラハムは
召されしとき
嗣業として
受くべき
地に
出で
往󠄃けとの
命に
遵󠄅ひ、その
往󠄃く
所󠄃を
知らずして
出で
往󠄃けり。
〔ヤコブ書2章23節〕23 またアブラハム
神󠄃を
信じ、その
信仰を
義と
認󠄃められたりと
云へる
聖󠄃書は
成󠄃就し、かつ
彼は
神󠄃の
友と
稱󠄄へられたり。
he counted
〔ロマ書4章11節〕11 而して
無割󠄅禮のときの
信仰によれる
義の
印として
割󠄅禮の
徽を
受けたり、これ
無割󠄅禮にして
信ずる
凡ての
者󠄃の
義と
認󠄃められん
爲に、その
父󠄃となり、
〔コリント後書5章19節〕19 即ち
神󠄃はキリストに
在りて
世を
己と
和がしめ、その
罪を
之に
負󠄅はせず、かつ
和がしむる
言を
我らに
委ね
給へり。
〔ガラテヤ書3章6節〕6 錄して『アブラハム
神󠄃を
信じ、その
信仰を
義とせられたり』とあるが
如し。
又󠄂彼に言たまひけるは我は此地を汝に與へて之を有󠄃たしめんとて汝をカルデアのウルより導󠄃き出せるヱホバなり
And he said unto him, I am the LORD that brought thee out of Ur of the Chaldees, to give thee this land to inherit it.
brought
〔創世記11章28節~11章31節〕28 ハランは
其父󠄃テラに
先ちて
其生處なるカルデアのウルにて
死たり~
(31) テラ、カナンの
地に
往󠄃とて
其子アブラムとハランの
子なる
其孫ロト
及其子アブラムの
妻なる
其媳サライをひき
挈󠄄て
俱にカルデアのウルを
出たりしがハランに
至て
其處に
住󠄃り
〔創世記12章1節〕1 爰にヱホバ、アブラムに
言たまひけるは
汝の
國を
出で
汝の
親族に
別れ
汝の
父󠄃の
家を
離れて
我が
汝に
示さん
其地に
至れ
〔ネヘミヤ記9章7節〕7 汝はヱホバ
神󠄃にまします
汝は
在昔アブラムを
撰みてカルデヤのウルより
之を
導󠄃きいだしアブラハムといふ
名をこれにつけ
〔使徒行傳7章2節~7章4節〕2 ステパノ
言ふ 『
兄弟たち
親たちよ、
聽け、
我らの
先祖󠄃アブラハム
未だカランに
住󠄃まずして
尙メソポタミヤに
居りしとき
榮光の
神󠄃あらはれて、~
(4) 爰にカルデヤの
地に
出でてカランに
住󠄃みたりしが、その
父󠄃の
死にしのち、
神󠄃は
彼を
彼處より
汝らの
今住󠄃める
此の
地に
移らしめ、
to give
〔創世記12章7節〕7 茲にヱホバ、アブラムに
顯現れて
我汝の
苗裔に
此地に
與へんといひたまへり
彼處にて
彼己に
顯現れたまひしヱホバに
壇を
築けり
〔創世記13章15節~13章17節〕15 凡そ
汝が
觀る
所󠄃の
地は
我之を
永く
爾と
爾の
裔に
與べし~
(17) 爾起󠄃て
縱橫に
其地を
行き
巡󠄃るべし
我之を
爾に
與へんと
〔ネヘミヤ記9章8節〕8 その
心の
汝の
前󠄃に
忠信なるを
觀そなはし
之に
契󠄅約を
立てカナン
人ヘテ
人アモリ
人ペリジ
人ヱブス
人およびギルガシ
人の
地をこれに
與へその
子孫に
授けんと
宣まひて
終󠄃に
汝の
言を
成󠄃たまへり
汝は
實に
義し
〔詩篇105章11節〕11 言たまひけるは
我なんぢにカナンの
地をたまひてなんぢらの
嗣業の
分󠄃となさん
〔詩篇105章42節〕42 ヱホバそのきよき
聖󠄃言とその
僕アブラハムとをおもひいでたまひたればなり
〔詩篇105章44節〕44 もろもろの
國人の
地をかれらに
與へたまひしかば
彼等もろもろのたみの
勤󠄃勞をおのが
有󠄃とせり
〔ロマ書4章13節〕13 アブラハム
世界の
世嗣たるべしとの
約束を、アブラハムとその
裔との
與へられしは、
律法に
由らず、
信仰の
義に
由れるなり。
彼言けるは主ヱホバよ我いかにして我之を有󠄃つことを知るべきや
And he said, Lord GOD, whereby shall I know that I shall inherit it?
(Whole verse)
〔創世記24章2節~24章4節〕2 茲にアブラハム
其凡の
所󠄃有󠄃を
宰る
其家の
年邁なる
僕に
言けるは
請󠄃ふ
爾の
手を
吾髀の
下に
置よ~
(4) 汝わが
故國に
往󠄃き
吾親族に
到りて
吾子イサクのために
妻を
娶れ
〔創世記24章13節〕13 我この
水井の
傍に
立ち
邑の
人の
女等水を
汲󠄂に
出づ
〔創世記24章14節〕14 我童女に
向ひて
請󠄃ふ
汝の
瓶をかたむけて
我に
飮しめよと
言んに
彼答へて
飮め
我また
汝の
駱駝にも
飮しめんと
言ば
彼は
汝が
僕イサクの
爲に
定め
給ひし
者󠄃なるべし
然れば
我汝の
吾主人に
恩惠を
施し
給ふを
知らん
〔士師記6章17節~6章24節〕17 ギデオン
之にいひけるは
我もし
汝のまへに
恩を
蒙るならば
請󠄃ふ
我と
語る
者󠄃の
汝なる
證據を
見せたまへ~
(24) ここにおいてギデオン
彼所󠄃にヱホバのために
祭壇を
築き
之をヱホバシヤロムと
名けたり
是は
今日に
至るまでアビエゼル
人のオフラに
存る
〔士師記6章36節~6章40節〕36 ギデオン
神󠄃にいひけるは
汝かつていひたまひしごとくわが
手をもてイスラエルを
救はんとしたまはば~
(40) その
夜神󠄃かくの
如くに
爲したまふすなはち
羊毛のみ
燥きて
地には
凡て
露ありき
〔サムエル前書14章9節〕9 かれら
若し
我らが
汝らにいたるまでとゞまれと
斯く
我らにいはば
我らはこのままとゞまりてかれらの
所󠄃にのぼらじ
〔サムエル前書14章10節〕10 されど
若し
我らのところにのぼれとかくいはば
我らのぼらんヱホバかれらを
我らの
手にわたしたまふなり
是を
徴となさんと
〔列王紀略下20章8節〕8 ヒゼキヤ、イザヤに
言けるはヱホバが
我を
愈󠄃したまふ
事と
第三日に
我がヱホバの
家にのぼりゆく
事とにつきては
何の
徴あるや
〔詩篇86章17節〕17 我にめぐみの
憑據をあらはしたまへ
然ばわれをにくむ
者󠄃これをみて
恥をいだかん そはヱホバよなんぢ
我をたすけ
我をなぐさめたまへばなり
〔イザヤ書7章11節〕11 なんぢの
神󠄃ヱホバに
一の
豫兆󠄃をもとめよ
或はふかき
處あるひは
上のたかき
處にもとめよ
〔ルカ傳1章18節〕18 ザカリヤ
御使󠄃にいふ『
何に
據りてか
此の
事あるを
知らん。
我は
老人にて、
妻もまた
年邁みたり』
〔ルカ傳1章34節〕34 マリヤ
御使󠄃に
言ふ『われ
未だ
人を
知らぬに、
如何にして
此の
事のあるべき』
ヱホバ彼に言たまひけるは三歳の牝牛と三歳の牝山羊と三歳の牡羊と山鳩および雛き鴿を我ために取れと
And he said unto him, Take me an heifer of three years old, and a she goat of three years old, and a ram of three years old, and a turtledove, and a young pigeon.
(Whole verse)
〔創世記22章13節〕13 茲にアブラハム
目を
擧て
視󠄃れば
後に
牡綿羊ありて
其角林叢に
繋りたりアブラハム
即ち
往󠄃て
其牡綿羊を
執へ
之を
其子の
代に
燔祭として
獻げたり
〔レビ記1章3節〕3 もし
牛の
燔祭をもてその
禮物になさんとせば
全󠄃き
牡牛を
供ふべしすなはち
集會の
幕屋の
門にてこれをヱホバの
前󠄃にその
受納󠄃たまふやうに
供ふべし
〔レビ記1章10節〕10 またその
禮物もし
群の
羊あるひは
山羊の
燔祭たらば
全󠄃き
牡を
供ふべし
〔レビ記1章14節〕14 若また
禽を
燔祭となしてヱホバに
獻るならば
鳲鳩または
雛き
鴿を
携へ
來りて
禮物となすべし
〔レビ記3章1節〕1 人もし
酬恩祭の
犧牲を
獻るに
當りて
牛をとりて
之を
獻るならば
牝牡にかゝはらずその
全󠄃き
者󠄃をヱホバの
前󠄃に
供ふべし
〔レビ記3章6節〕6 もしまたヱホバに
酬恩祭の
犧牲を
献るにあたりて
羊をその
禮物となすならば
牝牡にかゝはらず
其全󠄃き
者󠄃を
供ふべし
〔レビ記9章2節〕2 而してアロンに
言けるは
汝若き
牡犢の
全󠄃き
者󠄃を
罪祭のために
取りまた
牡羊の
全󠄃き
者󠄃を
燔祭のために
取りてこれをヱホバの
前󠄃に
獻ぐべし
〔レビ記9章4節〕4 また
酬恩祭のためにヱホバの
前󠄃に
供ふる
牡牛と
牡羊を
取り
且油を
和たる
素祭をとりきたるべしヱホバ
今日汝等に
顯れたまふべければなり
〔レビ記12章8節〕8 その
婦󠄃女もし
羔羊にまで
手の
届かざる
時は
鳲鳩二
羽󠄃か
又󠄂は
雛き
鴿二
羽󠄃を
携へきたるべし
是一は
燔祭のため
一は
罪祭のためなり
祭司これがために
贖罪をなすべし
然せば
婦󠄃女は
潔󠄄まるべし
〔レビ記14章22節〕22 且その
手のとゞくところに
循ひて
鳲鳩二
羽󠄃かまたは
雛き
鴿二
羽󠄃を
取べし
其一は
罪祭のための
者󠄃一は
燔祭のための
者󠄃なり
〔レビ記14章30節〕30 その
人はその
手のおよぶところの
鳲鳩または
雛き
鴿一
羽󠄃を
獻ぐべし
〔詩篇50章5節〕5 いはく
祭物をもて
我とけいやくをたてしわが
聖󠄃徒をわがもとに
集めよと
〔イザヤ書15章5節〕5 わが
心モアブのために
叫びよばはれり その
貴族はゾアルおよびヱグラテシリシヤにのがれ
哭つつルヒテの
坂をのぼり ホロナイムの
途󠄃にて
敗亡の
聲をあぐ
〔ルカ傳2章24節〕24 また
主の
律法に『
山鳩、
一對あるひは
家鴿の
雛二羽󠄃』と
云ひたるに
遵󠄅ひて、
犧牲を
供へん
爲なり。
彼乃ち是等を皆取て之を中より剖き其剖たる者󠄃を各相對はしめて置り但鳥は剖ざりき
And he took unto him all these, and divided them in the midst, and laid each piece one against another: but the birds divided he not.
divided them
〔エレミヤ記34章18節〕18 ヱホバこれを
云ふ
犢を
兩にさきて
其二個の
間を
過󠄃り
我前󠄃に
契󠄅約をたてて
却つて
其言に
從はずわが
契󠄅約をやぶる
人々
〔エレミヤ記34章19節〕19 即ち
兩に
分󠄃ちし
犢の
間を
過󠄃りしユダの
牧伯等ヱルサレムの
牧伯等と
寺人と
祭司とこの
地のすべての
民を
〔テモテ後書2章15節〕15 なんぢ
眞󠄃理の
言を
正しく
敎へ、
恥づる
所󠄃なき
勞動人となりて
神󠄃の
前󠄃に
鍊達󠄃せる
者󠄃とならんことを
勵め。
the birds
〔レビ記1章17節〕17 またその
翼󠄅は
切はなすこと
无にこれを
割󠄅べし
而して
祭司これを
壇の
上にて
火の
上なる
薪柴の
上に
燒べし
是を
燔祭となす
是すなはち
火祭にしてヱホバに
馨しき
香たるなり
鷙鳥其死體の上に下る時はアブラム之を驅はらへり
And when the fowls came down upon the carcases, Abram drove them away.
Abram
〔詩篇119章13節〕13 われわが
口唇をもてなんぢの
口よりいでしもろもろの
審判󠄄をのべつたへたり
fowls
〔エゼキエル書17章3節〕3 言べし
主ヱホバかく
言たまふ
大なる
翼󠄅長き
羽󠄃ありて
種々の
色の
毛の
滿たる
大鷲レバノンに
來りて
香柏の
梢󠄃を
採󠄃り
〔エゼキエル書17章7節〕7 此に
又󠄂大なる
翼󠄅多くの
羽󠄃ある
一箇の
大鷲ありしがその
葡萄樹根をこれにむかひて
張り
枝をこれにむかひて
伸べ
之をしてその
植りたる
地の
外より
水を
灌がしめんとす
斯て日の沒る頃アブラム酣く睡りしが其大に暗󠄃きを覺えて懼れたり
And when the sun was going down, a deep sleep fell upon Abram; and, lo, an horror of great darkness fell upon him.
deep
〔創世記2章21節〕21 是に
於てヱホバ
神󠄃アダムを
熟く
睡らしめ
睡りし
時其肋骨の
一を
取り
肉󠄁をもて
其處を
塡塞たまへり
〔サムエル前書26章12節〕12 ダビデ、サウルの
枕邊󠄎より
槍と
水の
瓶を
取りてかれらさりゆきしが
誰も
見ず
誰もしらず
誰も
目を
醒さざりき
其はかれら
皆眠り
居たればなり
即ちヱホバかれらをふかく
睡らしめたまふ
〔ヨブ記4章13節〕13 即ち
人の
熟睡する
頃我夜の
異象によりて
想ひ
煩ひをりける
時
〔ヨブ記4章14節〕14 身に
恐懼をもよほして
戰慄き
骨節󠄄ことごとく
振ふ
〔ヨブ記33章15節〕15 人熟睡する
時または
床に
睡る
時に
夢あるひは
夜の
間の
異象の
中にて
〔ダニエル書10章8節〕8 故に
我ひとり
遺󠄃りたるがこの
大なる
示現を
觀るにおよびて
力ぬけさり
顏色まつたく
變りて
毫も
力なかりき
〔ダニエル書10章9節〕9 我その
語ふ
聲を
聞けるがその
語ふ
聲を
聞る
時我は
氣を
喪へる
狀にて
俯伏し
面を
土につけゐたりしに
〔使徒行傳20章9節〕9 爰にユテコといふ
若者󠄃窓に
倚りて
坐しゐたるが、
甚く
眠氣ざすほどに、パウロの
語ること
愈󠄃々久しくなりたれば、
遂󠄅に
熟睡して
三階より
落つ。これを
扶け
起󠄃したるに、はや
死にたり。
horror
〔詩篇4章3節~4章5節〕3 然どなんぢら
知れ ヱホバは
神󠄃をうやまふ
人をわかちて
己につかしめたまひしことを われヱホバによばはらば
聽たまはん~
(5) なんぢら
義のそなへものを
献てヱホバに
依賴め
〔使徒行傳9章8節〕8 サウロ
地より
起󠄃きて
目をあけたれど
何も
見えざれば、
人その
手をひきてダマスコに
導󠄃きゆきしに、
時にヱホバ、アブラムに言たまひけるは爾確に知るべし爾の子孫他人の國に旅󠄃人となりて其人々に服󠄃事へん彼等四百年のあひだ之を惱さん
And he said unto Abram, Know of a surety that thy seed shall be a stranger in a land that is not theirs, and shall serve them; and they shall afflict them four hundred years;
four
〔出エジプト記12章41節〕41 四百三十
年の
終󠄃にいたり
即ち
其日にヱホバの
軍隊󠄄みなエジプトの
國より
出たり
〔ガラテヤ書3章17節〕17 然れば
我いはん、
神󠄃の
預じめ
定め
給ひし
契󠄅約は、その
後四百三十年を
歷て
起󠄃りし
律法に
廢せらるることなく、その
約束も
空󠄃しくせらるる
事なし。
thy
〔創世記17章8節〕8 我汝と
汝の
後の
子孫に
此汝が
寄寓る
地即ちカナンの
全󠄃地を
與へて
永久の
產業となさん
而して
我彼等の
神󠄃となるべし
〔出エジプト記1章1節~1章2節〕1 イスラエルの
子等のエジプトに
至りし
者󠄃の
名は
左のごとし
衆人各その
家族をたづさへてヤコブとともに
至れり~
(2) すなはちルベン、シメオン、レビ、ユダ、
〔出エジプト記5章1節~5章23節〕1 その
後モーセとアロン
入てパロにいふイスラエルの
神󠄃ヱホバ
斯いひたまふ
我民を
去しめ
彼等をして
曠野に
於て
我を
祭ることをえせしめよと~
(23) わがパロの
許に
來りて
汝の
名をもて
語りしよりして
彼この
民をあしくす
汝また
絕てなんぢの
民をすくひたまはざるなり
〔出エジプト記22章21節〕21 汝他國の
人を
惱すべからず
又󠄂これを
虐󠄃ぐべからず
汝らもエジプトの
國にをる
時は
他國の
人たりしなり
〔出エジプト記23章9節〕9 他國の
人を
虐󠄃ぐべからず
汝等はエジプトの
國にをる
時は
他國の
人にてありたれば
他國の
人の
心を
知なり
〔レビ記19章34節〕34 汝等とともに
居る
他國の
人をば
汝らの
中間に
生れたる
者󠄃のごとくし
己のごとくに
之を
愛すべし
汝等もエジブトの
國に
客たりし
事あり
我は
汝らの
神󠄃ヱホバなり
〔申命記10章19節〕19 汝ら
旅󠄃客を
愛すべし
其は
汝らもエジプトの
國に
旅󠄃客たりし
事あればなり
〔詩篇105章11節〕11 言たまひけるは
我なんぢにカナンの
地をたまひてなんぢらの
嗣業の
分󠄃となさん
〔詩篇105章12節〕12 この
時かれらの
數󠄄おほからず
甚すくなくしてかしこにて
旅󠄃人となり
〔詩篇105章23節~105章25節〕23 イスラエルも
亦エジプトにゆき ヤコブはハムの
地にやどれり~
(25) また
敵のこころをかへておのれの
民をにくましめ おのれの
僕輩をあざむき
待さしめたまへり
〔使徒行傳7章6節〕6 神󠄃また
其の
裔は
他の
國に
寄寓人となり、その
國人は
之を
四百年のあひだ
奴隷となして
苦しめん
事を
吿げ
給へり。
〔使徒行傳7章7節〕7 神󠄃いひ
給ふ「われは
彼らを
奴隷とする
國人を
審かん、
然るのち
彼等その
國を
出で、この
處にて
我に
事へん」
〔ヘブル書11章8節~11章13節〕8 信仰に
由りてアブラハムは
召されしとき
嗣業として
受くべき
地に
出で
往󠄃けとの
命に
遵󠄅ひ、その
往󠄃く
所󠄃を
知らずして
出で
往󠄃けり。~
(13) 彼等はみな
*信仰を
懷きて
死にたり、
未だ
約束の
物を
受けざりしが、
遙にこれを
見て
迎󠄃へ、
地にては
旅󠄃人また
寓れる
者󠄃なるを
言ひあらはせり。[*或は「信仰に隨ひて」と譯す。]
又󠄂其服󠄃事たる國民は我之を鞫かん其後彼等は大なる財貨を携へて出ん
And also that nation, whom they shall serve, will I judge: and afterward shall they come out with great substance.
that
〔創世記46章1節~46章34節〕1 イスラエルその
己につける
諸󠄃の
者󠄃とともに
出たちベエルシバにいたりてその
父󠄃イサクの
神󠄃に
犧牲をさゝぐ~
(34) 僕等は
幼少より
今に
至るまで
牧畜の
人なり
我儕も
先祖󠄃等もともにしかりといへしからばなんぢらゴセンの
地にすむことをえん
牧者󠄃は
皆エジプト
人の
穢はしとするものなればなり
〔出エジプト記6章5節〕5 我またエジプト
人が
奴隸となせるイスラエルの
子孫の
呻吟を
聞き
且我が
契󠄅約を
憶ひ
出づ
〔出エジプト記6章6節〕6 故にイスラエルの
子孫に
言へ
我はヱホバなり
我汝らをエジプト
人の
重負󠄅の
下より
携出し
其使󠄃役をまぬかれしめ
又󠄂腕をのべ
大なる
罰をほどこして
汝等を
贖はん
〔出エジプト記7章1節~7章14節〕1 ヱホバ、モーセに
言たまひけるは
視󠄃よ
我汝をしてパロにおけること
神󠄃のごとくならしむ
汝の
兄弟アロンは
汝の
預言者󠄃となるべし~
(14) ヱホバ、モーセに
言たまひけるはパロは
心頑󠄂にして
民を
去しむることを
拒󠄃むなり
〔申命記4章20節〕20 ヱホバ
汝らを
取り
汝らを
鐵の
爐の
中すなはちエジプトより
導󠄃きいだして
自己の
產業の
民となしたまへること
今日のごとし
〔申命記6章22節〕22 卽ちヱホバわれらの
目の
前󠄃において
大なる
畏るべき
徴と
奇蹟をエジプトとパロとその
全󠄃家とに
示したまひ
〔申命記7章18節〕18 汝かれらを
懼るゝなかれ
汝の
神󠄃ヱホバがパロとエジプトに
爲たまひしところの
事を
善く
憶えよ
〔申命記7章19節〕19 即ち
汝が
眼に
見たる
大なる
試煉と
徴證と
奇蹟と
强き
手と
伸たる
腕とを
憶えよ
汝の
神󠄃ヱホバこれをもて
汝を
導󠄃き
出したまへり
是のごとく
汝の
神󠄃ヱホバまた
汝が
懼るゝ
一切の
民に
爲たまふべし
〔申命記11章2節~11章4節〕2 汝らの
子女は
知ずまた
見ざれば
我これに
言ず
惟汝らに
言ふ
汝らは
今日すでに
汝らの
神󠄃ヱホバの
懲󠄅戒とその
大なる
事とその
强き
手とその
伸たる
腕とを
知り~
(4) またヱホバがエジプトの
軍勢とその
馬とその
車とに
爲たまひし
事すなはち
彼らが
汝らの
後を
追󠄃きたれる
時に
紅海󠄃の
水を
彼らの
上に
覆󠄄ひかゝらしめ
之を
滅ぼして
今日までその
跡方なからしめし
事を
知り
〔ヨシュア記24章4節~24章7節〕4 而してイサクにヤコブとエサウを
與へエサウにセイル
山を
與へて
獲させたりまたヤコブとその
子等はエジプトに
下れり~
(7) 汝らの
父󠄃等ヱホバに
呼はりければヱホバ
黑暗󠄃を
汝らとエジプト
人との
間に
置き
海󠄃を
彼らの
上に
傾むけて
彼らを
淹へり
汝らは
我がエジプトにて
爲たる
事を
目に
觀たり
斯て
汝らは
日ひさしく
曠野に
住󠄃をれり
〔ヨシュア記24章17節〕17 其は
我らの
神󠄃ヱホバみづから
我等と
我らの
先祖󠄃とをエジプトの
地奴隸の
家より
導󠄃き
上りかつ
我らの
目の
前󠄃にかの
大なる
徴を
行ひ
我らが
往󠄃し
一切の
路にて
我らを
守りまた
我らが
其中間を
通󠄃りし
一切の
民の
中にて
我らを
守りたまひければなり
〔サムエル前書12章8節〕8 ヤコブのエジプトにいたるにおよびて
汝らの
先祖󠄃のヱホバに
呼はりし
時ヱホバ、モーセとアロンを
遣󠄃はしたまひて
此二人汝らの
先祖󠄃をエジプトより
導󠄃きいだして
此處にすましめたり
〔ネヘミヤ記9章9節~9章11節〕9 汝は
我らの
先祖󠄃がエジプトにて
艱難󠄄を
受るを
鑒みその
紅海󠄃の
邊󠄎にて
呼はり
叫ぶを
聽いれ~
(11) 汝はまた
彼らの
前󠄃にあたりて
海󠄃を
分󠄃ち
彼らをして
旱ける
地を
踏て
海󠄃の
中を
通󠄃らしめ
彼らを
追󠄃ふ
者󠄃をば
石を
大水に
投いるるごとくに
淵に
投いれたまひ
〔詩篇51章4節〕4 我はなんぢにむかひて
獨なんぢに
罪ををかし
聖󠄃前󠄃にあしきことを
行へり されば
汝ものいふときは
義とせられ なんぢ
鞫くときは
咎めなしとせられ
給ふ
〔詩篇78章43節~78章51節〕43 神󠄃はそのもろもろの
豫兆󠄃をエジプトにあらはしその
奇しき
事をゾアンの
野にあらはし~
(51) エジプトにてすべての
初子をうちハムの
幕屋にてかれらの
力の
始をうちたまへり
〔詩篇105章27節~105章37節〕27 かれらはヱホバの
預兆󠄃をハムの
地におこなひ またその
國にくすしき
事をおこなへり~
(37) しろかね
黃金をたづさへて
彼等をいでゆかしめたまへり その
家族のうちに
一人のよわき
者󠄃もなかりき
〔詩篇135章9節〕9 エジプトよヱホバはなんぢの
中にしるしと
奇しき
事跡とをおくりて パロとその
僕とに
臨ませ
給へり
〔詩篇135章14節〕14 ヱホバはその
民のために
審判󠄄をなしその
僕等にかかはれる
聖󠄃意をかへたまふ
可ればなり
with
〔出エジプト記3章21節〕21 我エジプト
人をして
此民をめぐましめん
汝ら
去る
時手を
空󠄃うして
去るべからず
〔出エジプト記3章22節〕22 婦󠄃女皆その
隣人とおのれの
家に
寓る
者󠄃とに
金の
飾󠄃品銀の
飾󠄃品および
衣服󠄃を
乞べし
而して
汝らこれを
汝らの
子女に
穿󠄂戴せよ
汝等かくエジプト
人の
物を
取べし
〔出エジプト記12章35節〕35 而してイスラエルの
子孫モーセの
言のごとく
爲しエジプト
人に
銀の
飾󠄃物、
金の
飾󠄃物および
衣服󠄃を
乞たるに
〔出エジプト記12章36節〕36 ヱホバ、エジプト
人をして
民をめぐましめ
彼等にこれを
與へしめたまふ
斯かれらエジプト
人の
物を
取り
〔詩篇105章37節〕37 しろかね
黃金をたづさへて
彼等をいでゆかしめたまへり その
家族のうちに
一人のよわき
者󠄃もなかりき
爾は安然に爾の父󠄃祖󠄃の所󠄃にゆかん爾は遐齡に達󠄃りて葬らるべし
And thou shalt go to thy fathers in peace; thou shalt be buried in a good old age.
And thou
〔創世記25章8節〕8 アブラハム
遐齡に
及び
老人となり
年滿て
氣たえ
死て
其民に
加る
〔民數紀略20章24節〕24 アロンはその
死たる
民に
列らんイスラエルの
子孫に
我が
與へし
地に
彼は
入ことを
得ざるべし
是メリバの
水のある
處にて
汝等わが
言に
背きたればなり
〔民數紀略27章13節〕13 汝これを
觀なばアロンの
旣󠄁に
加はりしごとく
汝もその
民に
加はるべし
〔士師記2章10節〕10 かくてまたその
時代のものことごとくその
先祖󠄃のもとにあつめられその
後に
至りて
他の
時代おこりしが
是はヱホバを
識ずまたそのイスラエルのために
爲したまひし
行爲をも
識ざりき
〔ヨブ記5章26節〕26 汝は
遐齡におよびて
墓にいらん
宛然麥束を
時にいたりて
運󠄃びあぐるごとくなるべし
〔傳道之書12章7節〕7 而して
塵は
本の
如くに
土に
皈り
靈魂はこれを
賦けし
神󠄃にかへるべし
〔使徒行傳13章36節〕36 それダビデは、その
代にて
神󠄃の
御旨を
行ひ、
終󠄃に
眠りて
先祖󠄃たちと
共に
置かれ、かつ
朽腐に
歸したり。
buried
〔創世記23章4節〕4 我は
汝等の
中の
賓󠄃旅󠄃なり
寄居者󠄃なり
請󠄃ふ
汝等の
中にて
我は
墓地を
與へて
吾が
所󠄃有󠄃となし
我をして
吾が
死人を
出し
葬ることを
得せしめよ
〔創世記23章19節〕19 厥後アブラハム
其妻サラをマムレの
前󠄃なるマクペラの
野の
洞穴󠄄に
葬れり
是即ちカナンの
地のヘブロンなり
〔創世記25章8節〕8 アブラハム
遐齡に
及び
老人となり
年滿て
氣たえ
死て
其民に
加る
〔創世記25章9節〕9 其子イサクとイシマエル
之をヘテ
人ゾハルの
子エフロンの
野なるマクペラの
洞穴󠄄に
葬れり
是はマムレの
前󠄃にあり
〔創世記35章29節〕29 イサク
老て
年滿ち
氣息たえ
死にて
其民にくはゝれりその
子エサウとヤコブ
之をはうむる
〔創世記49章29節〕29 ヤコブまた
彼等に
命じて
之にいひけるは
我はわが
民にくははらんとすヘテ
人エフロンの
田にある
洞穴󠄄にわが
先祖󠄃等とともに
我をはうむれ
〔創世記49章31節〕31 アブラハムとその
妻サラ
彼處にはうむられイサクとその
妻リベカ
彼處に
葬られたり
我またかしこにレアを
葬れり
〔創世記50章13節〕13 すなはちヤコブの
子等彼をカナンの
地に
舁ゆきて
之をマクペラの
田の
洞穴󠄄にはうむれり
是はアブラハムがヘテ
人エフロンより
田とともに
購󠄄とりて
所󠄃有󠄃の
墓所󠄃となせし
者󠄃にてマムレの
前󠄃にあり
〔傳道之書6章3節〕3 假令人百人の
子を
擧けまた
長壽してその
年齡の
日多からんも
若その
心景福󠄃に
滿足せざるか
又󠄂は
葬らるることを
得ざるあれば
我言ふ
流產の
子はその
人にまさるたり
〔エレミヤ記8章1節〕1 ヱホバいひたまふその
時人ユダの
王等の
骨とその
牧伯等の
骨と
祭司の
骨と
預言者󠄃の
骨とヱルサレムの
民の
骨をその
墓よりほりいだし
〔エレミヤ記8章2節〕2 彼等の
愛し
奉へ
從ひ
求め
且祭れるところの
日と
月󠄃と
天の
衆群の
前󠄃にこれを
曝すべし
其骨はあつむる
者󠄃なく
葬る
者󠄃なくして
糞土のごとくに
地の
面にあらん
good
〔創世記25章7節〕7 アブラハムの
生存へたる
齡の
日は
即ち百七十五
年なりき
〔創世記25章8節〕8 アブラハム
遐齡に
及び
老人となり
年滿て
氣たえ
死て
其民に
加る
〔歴代志略上29章28節〕28 遐齡にいたり
年も
富も
尊󠄅貴も
滿足て
死り
其子ソロモンこれに
代りて
王となる
〔ヨブ記5章26節〕26 汝は
遐齡におよびて
墓にいらん
宛然麥束を
時にいたりて
運󠄃びあぐるごとくなるべし
in peace
〔歴代志略下34章28節〕28 然ば
我汝をして
汝の
先祖󠄃等に
列ならしめん
汝は
安然に
墓に
歸する
事を
得べし
汝は
我が
此處と
此に
住󠄃む
者󠄃に
降󠄄すところの
諸󠄃の
災害󠄅を
目に
見る
事あらじと
彼等即ち
王に
復命まうしぬ
〔詩篇37章37節〕37 完人に
目をそそぎ
直人をみよ
和平󠄃なる
人には
後あれど
〔イザヤ書57章1節〕1 義者󠄃ほろぶれども
心にとむる
人なく
愛しみ
深き
人々とりさらるれども
義きものの
禍󠄃害󠄅のまへより
取去るるなるを
悟るものなし
〔ダニエル書12章13節〕13 汝終󠄃りに
進󠄃み
行け
汝は
安息に
入り
日の
終󠄃りに
至り
起󠄃て
汝の
分󠄃を
享ん
〔マタイ傳22章32節〕32 「我はアブラハムの神󠄃、イサクの神󠄃、ヤコブの神󠄃なり」と言ひ給へることを未だ讀まぬか。神󠄃は死にたる者󠄃の神󠄃にあらず、生ける者󠄃の神󠄃なり』
〔ヘブル書6章13節~6章19節〕13 それ
神󠄃はアブラハムに
約し
給ふとき、
指して
誓ふべき
己より
大なる
者󠄃なき
故に、
己を
指して
誓ひて
言ひ
給へり、~
(19) この
希望󠄇は
我らの
靈魂の
錨のごとく
安全󠄃にして
動かず、かつ
幔の
內に
入る。
〔ヘブル書11章13節~11章16節〕13 彼等はみな
*信仰を
懷きて
死にたり、
未だ
約束の
物を
受けざりしが、
遙にこれを
見て
迎󠄃へ、
地にては
旅󠄃人また
寓れる
者󠄃なるを
言ひあらはせり。[*或は「信仰に隨ひて」と譯す。]~
(16) されど
彼らの
慕ふ
所󠄃は
天にある
更󠄃に
勝󠄃りたる
所󠄃なり。この
故に
神󠄃は
彼らの
神󠄃と
稱󠄄へらるるを
恥とし
給はず、そは
彼等のために
都󠄃を
備へ
給へばなり。
四代に及びて彼等此に返󠄄りきたらん其はアモリ人の惡未だ貫󠄄盈ざれば也と
But in the fourth generation they shall come hither again: for the iniquity of the Amorites is not yet full.
Amorites
〔列王紀略上21章26節〕26 彼はヱホバがイスラエルの
子孫のまへより
逐󠄃退󠄃けたまひしアモリ
人の
凡てなせし
如く
偶像󠄃に
從ひて
甚だ
惡むべき
事を
爲り
〔ペテロ後書3章8節〕8 愛する
者󠄃よ、なんぢら
此の
一事を
忘󠄃るな。
主の
御前󠄃には
一日は
千年のごとく、
千年は
一日のごとし。
〔ペテロ後書3章9節〕9 主その
約束を
果すに
遲󠄃きは、
或人の
遲󠄃しと
思ふが
如きにあらず、ただ
一人の
亡ぶるをも
望󠄇み
給はず、
凡ての
人の
悔󠄃改に
至らんことを
望󠄇みて、
汝らを
永く
忍󠄄び
給ふなり。
in the
not
〔ダニエル書8章23節〕23 彼らの
國の
末にいたり
罪人の
罪貫󠄄盈におよびて
一人の
王おこらんその
顏は
猛惡にして
巧に
詭譎を
言ひ
〔ゼカリヤ書5章5節~5章11節〕5 我に
語へる
天の
使󠄃進󠄃み
來りて
我に
言けるは
請󠄃ふ
目を
擧てこの
出きたれる
物の
何なるを
見よ~
(11) 彼我に
言ふシナルの
地にて
之がために
家を
建󠄄んとてなり
是は
彼處に
置られてその
臺の
上に
立ん
〔マタイ傳23章32節~23章35節〕32 なんぢら己が先祖󠄃の桝目を充せ。~
(35) 之によりて義人アベルの血より、聖󠄃所󠄃と祭壇との間にて汝らが殺ししバラキヤの子ザカリヤの血に至るまで、地上にて流したる正しき血は、皆なんぢらに報い來らん。
〔テサロニケ前書2章16節〕16 我らが
異邦󠄆人に
語りて
救を
得させんとするを
拒󠄃み、
神󠄃を
悅ばせず、かつ
萬民に
逆󠄃ひ、
斯して
常に
己が
罪を
充すなり。
而して
神󠄃の
怒は、かれらに
臨みてその
極に
至れり。
斯て日の沒て黑暗󠄃となりし時煙󠄃と火焰の出る爐其切剖たる物の中を通󠄃過󠄃り
And it came to pass, that, when the sun went down, and it was dark, behold a smoking furnace, and a burning lamp that passed between those pieces.
a burning lamp
〔サムエル後書22章9節〕9 煙󠄃其鼻より
出てのぽり
火その
口より
出て
燒きつくしおこれる
炭󠄃かれより
燃いづ
passed
〔エレミヤ記34章18節〕18 ヱホバこれを
云ふ
犢を
兩にさきて
其二個の
間を
過󠄃り
我前󠄃に
契󠄅約をたてて
却つて
其言に
從はずわが
契󠄅約をやぶる
人々
〔エレミヤ記34章19節〕19 即ち
兩に
分󠄃ちし
犢の
間を
過󠄃りしユダの
牧伯等ヱルサレムの
牧伯等と
寺人と
祭司とこの
地のすべての
民を
smoking
〔出エジプト記3章2節〕2 ヱホバの
使󠄃者󠄃棘の
裏の
火燄の
中にて
彼にあらはる
彼見るに
棘火に
燃れどもその
棘燬ず
〔出エジプト記3章3節〕3 モーセいひけるは
我ゆきてこの
大なる
觀を
見 何故に
棘の
燃たえざるかを
見ん
〔申命記4章20節〕20 ヱホバ
汝らを
取り
汝らを
鐵の
爐の
中すなはちエジプトより
導󠄃きいだして
自己の
產業の
民となしたまへること
今日のごとし
〔士師記6章21節〕21 ヱホバの
使󠄃手にもてる
杖の
末端を
出して
肉󠄁と
無酵パンに
觸れたりしかば
巖より
火燃えあがり
肉󠄁と
無酵パンを
燒き
盡せりかくてヱホバの
使󠄃去てその
目に
見ずなりぬ
〔士師記13章20節〕20 すなはち
火燄壇より
天にあがれるときヱホバの
使󠄃者󠄃壇の
火燄のうちにありて
昇れりマノアと
其の
妻これを
視󠄃をりて
地にひれふせり
〔歴代志略上21章26節〕26 而してダビデ
其處にてヱホバに
一箇の
祭壇を
築き
燔祭と
酬恩祭を
献げてヱホバを
龥けるに
天より
燔祭の
壇の
上に
火を
降󠄄して
之に
應へたまへり
〔イザヤ書62章1節〕1 われシオンの
義あさ
日の
光輝のごとくにいで ヱルサレムの
救もゆる
松󠄃火のごとくになるまではシオンのために
默さずヱルサレムのために
休まざるべし
〔エレミヤ記11章4節〕4 この
契󠄅約はわが
汝らの
先祖󠄃をエジプトの
地鐵の
爐の
中より
導󠄃き
出せし
日にかれらに
命ぜしものなり
即ち
我いひけらく
汝ら
我聲をきき
我汝らに
命ぜし
諸󠄃の
事に
從ひて
行はば
汝らは
我民となり
我は
汝らの
神󠄃とならん
是日にヱホバ、アブラムと契󠄅約をなして言たまひけるは我此地をエジプトの河より彼大河即ちユフラテ河まで爾の子孫に與ふ
In the same day the LORD made a covenant with Abram, saying, Unto thy seed have I given this land, from the river of Egypt unto the great river, the river Euphrates:
Euphrates
〔創世記2章14節〕14 第三の
河の
名はヒデケルといふ
是はアッスリヤの
東に
流るゝものなり
第四の
河はユフラテなり
〔サムエル後書8章3節〕3 ダビデまたレホブの
子なるゾバの
王ハダデゼルがユフラテ
河の
邊󠄎にて
其勢を
新にせんとて
往󠄃るを
擊り
〔歴代志略上5章9節〕9 ギレアデの
地にてその
家畜殖增ければまた
地を
東の
方ユフラテ
河の
此方なる
荒野の
極端にまでおよぼせり
Unto thy
〔創世記12章7節〕7 茲にヱホバ、アブラムに
顯現れて
我汝の
苗裔に
此地に
與へんといひたまへり
彼處にて
彼己に
顯現れたまひしヱホバに
壇を
築けり
〔創世記13章15節〕15 凡そ
汝が
觀る
所󠄃の
地は
我之を
永く
爾と
爾の
裔に
與べし
〔創世記17章8節〕8 我汝と
汝の
後の
子孫に
此汝が
寄寓る
地即ちカナンの
全󠄃地を
與へて
永久の
產業となさん
而して
我彼等の
神󠄃となるべし
〔創世記26章4節〕4 われ
汝の
子孫を
增て
天の
星のごとくなし
汝の
子孫に
凡て
是等の
國を
與へん
汝の
子孫によりて
天下の
國民皆福󠄃祉󠄃を
獲べし
〔創世記28章4節〕4 又󠄂アブラハムに
賜んと
約束せし
祝󠄃を
汝および
汝と
共に
汝の
子孫に
賜ひ
汝をして
神󠄃がアブラハムにあたへ
給ひし
此汝が
寄寓る
地を
持たしめたまはんことをと
〔創世記28章13節〕13 ヱホバ
其上に
立て
言たまはく
我は
汝の
祖󠄃父󠄃アブラハムの
神󠄃イサクの
神󠄃ヱホバなり
汝が
偃󠄂臥ところの
地は
我之を
汝と
汝の
子孫に
與へん
〔創世記28章14節〕14 汝の
子孫は
地の
塵沙のごとくなりて
西東北南に
蔓るべし
又󠄂天下の
諸󠄃の
族汝と
汝の
子孫によりて
福󠄃祉󠄃をえん
〔創世記35章12節〕12 わがアブラハムおよびイサクに
與し
地は
我これを
汝にあたへん
我なんぢの
後の
子孫にその
地をあたふべしと
〔創世記50章24節〕24 ヨセフその
兄弟等にいひけるは
我死ん
神󠄃かならず
汝等を
眷顧󠄃みなんぢらを
此地よりいだしてそのアブラハム、イサク、ヤコブに
誓ひし
地にいたらしめたまはんと
〔出エジプト記3章8節〕8 われ
降󠄄りてかれらをエジプト
人の
手より
救ひいだし
之を
彼地より
導󠄃きのぼりて
善き
廣き
地乳󠄃と
蜜との
流るゝ
地すなはちカナン
人ヘテ
人アモリ
人ベリジ
人ヒビ
人ヱブス
人のをる
處に
至らしめんとす
〔出エジプト記6章4節〕4 我また
彼らとわが
契󠄅約を
立て
彼等が
旅󠄃して
寄居たる
國カナンの
地をかれらに
與ふ
〔出エジプト記23章23節〕23 わが
使󠄃汝にさきだちゆきて
汝をアモリ
人ヘテ
人ペリジ
人カナン
人ヒビ
人およびヱブス
人に
導󠄃きたらん
我かれらを
絕べし
〔出エジプト記23章27節~23章31節〕27 我わが
畏懼をなんぢの
前󠄃に
遣󠄃し
汝が
至るところの
民をことごとく
敗り
汝の
諸󠄃の
敵をして
汝に
後を
見せしめん~
(31) 我なんぢの
境をさだめて
紅海󠄃よりペリシテ
人の
海󠄃にいたらせ
曠野より
河にいたらしめん
我この
地に
住󠄃る
者󠄃を
汝の
手に
付さん
汝かれらを
汝の
前󠄃より
逐󠄃はらふべし
〔出エジプト記34章11節〕11 汝わが
今日汝に
命ずるところの
事を
守れ
視󠄃よ
我アモリ
人カナン
人ヘテ
人ペリジ
人ヒビ
人ヱブス
人を
汝の
前󠄃より
逐󠄃はらふ
〔民數紀略34章3節〕3 汝らの
南の
方はエドムに
接するチンの
曠野より
起󠄃り
南の
界は
鹽海󠄃の
極端より
東の
方にいたるべし
〔申命記1章7節〕7 汝ら
身を
轉らして
途󠄃に
進󠄃みアモリ
人の
山に
往󠄃き
其に
鄰󠄄れる
處々に
往󠄃き
平󠄃野 山地 窪地 南の
地 海󠄃邊󠄎 カナン
人の
地レバノンおよび
大河ユフラテ
河に
到れ
〔申命記1章8節〕8 我この
地を
汝らの
前󠄃に
置り
入てこの
地を
獲よ
是はヱホバが
汝らの
先祖󠄃アブラハム、イサク、ヤコブに
誓ひて
之を
彼らとその
後の
子孫に
與へんと
言たまひし
者󠄃なりと
〔申命記7章1節〕1 汝の
神󠄃ヱホバ
汝が
往󠄃て
獲べきところの
地に
汝を
導󠄃きいり
多の
國々の
民ヘテ
人ギルガシ
人アモリ
人カナン
人ペリジ
人ヒビ
人ヱブス
人など
汝よりも
數󠄄多くして
力ある
七の
民を
汝の
前󠄃より
逐󠄃はらひたまはん
時
〔申命記11章24節〕24 凡そ
汝らが
足の
蹠にて
踏む
處は
皆汝らの
有󠄃とならん
即ち
汝らの
境界は
曠野よりレバノンに
亘りまたユフラテ
河といふ
河より
西の
海󠄃に
亘るべし
〔申命記34章4節〕4 而してヱホバかれに
言たまひけるは
我がアブラハム、イサク、ヤコブにむかひ
之を
汝の
子孫にあたへんと
言て
誓ひたりし
地は
是なり
我なんぢをして
之を
汝の
目に
觀ことを
得せしむ
然ど
汝は
彼處に
濟りゆくことを
得ずと
〔ヨシュア記1章3節〕3 凡そ
汝らが
足の
蹠にて
踏む
所󠄃は
我これを
盡く
汝らに
與ふ
我が
前󠄃にモーセに
語し
如し
〔ヨシュア記1章4節〕4 汝らの
疆界は
荒野および
此レバノンより
大河ユフラテ
河に
至りてヘテ
人の
全󠄃地を
包󠄃ね
日の
沒る
方の
大海󠄃に
及ぶべし
〔ヨシュア記12章1節~12章20節〕1 偖ヨルダンの
彼旁日の
出る
方に
於てアルノンの
谷よりヘルモン
山および
東アラバの
全󠄃土までの
間にてイスラエルの
子孫が
擊ほろぼして
地を
取たりし
其國の
王等は
左のごとし~
(20) シムロンメロンの
王一
人アクサフの
王一
人
〔ヨシュア記19章1節~19章38節〕1 次󠄄にシメオンのため
即ちシメオン
子孫の
支󠄂派󠄄のためにその
宗族にしたがひて
籤を
掣りその
產業ばユダの
子孫の
產業の
中にあり~
(38) イロン、ミグダルエル、ホレム、ベテアナテ、ベテシメシなど
合せて十九
邑亦これにつける
村々あり
〔列王紀略上4章21節〕21 ソロモンは
河よりペリシテ
人の
地にいたるまでとエジプトの
境に
及ぶまでの
諸󠄃國を
治めたれば
皆禮物を
餽りてソロモンの
一生の
間事へたり
〔歴代志略下9章26節〕26 彼は
河よりペリシテの
地とエジプトの
界までの
諸󠄃王を
統治めたり
〔ネヘミヤ記9章8節〕8 その
心の
汝の
前󠄃に
忠信なるを
觀そなはし
之に
契󠄅約を
立てカナン
人ヘテ
人アモリ
人ペリジ
人ヱブス
人およびギルガシ
人の
地をこれに
與へその
子孫に
授けんと
宣まひて
終󠄃に
汝の
言を
成󠄃たまへり
汝は
實に
義し
〔詩篇105章11節〕11 言たまひけるは
我なんぢにカナンの
地をたまひてなんぢらの
嗣業の
分󠄃となさん
from
〔民數紀略34章5節〕5 その
界はまたアズモンより
繞りてエジプトの
河にいたり
海󠄃におよびて
盡べし
〔ヨシュア記15章4節〕4 アズモンに
進󠄃みてエジプトの
河にまで
達󠄃しその
境界海󠄃にいたりて
盡く
汝らの
南の
境界は
是の
如くなるべし
〔イザヤ書27章12節〕12 その
日なんぢらイスラエルの
子輩よ ヱホバは
打落したる
果をあつむるごとく
大河の
流よりエジプトの
川にいたるまでなんぢらを
一つ
一つにあつめたまふべし
made
〔創世記9章8節~9章17節〕8 神󠄃ノアおよび
彼と
偕にある
其子等に
吿て
言たまひけるは~
(17) 神󠄃ノアに
言たまひけるは
是は
我が
我と
地にある
諸󠄃の
肉󠄁なる
者󠄃との
間に
立たる
契󠄅約の
徴なり
〔創世記17章1節~17章27節〕1 アブラム九十九
歳の
時ヱホバ、アブラムに
顯れて
之に
言たまひけるは
我は
全󠄃能の
神󠄃なり
汝我前󠄃に
行みて
完全󠄃かれよ~
(27) 又󠄂其家の
人家に
生れたる
者󠄃も
金にて
異邦󠄆人より
買たる
者󠄃も
皆彼とともに
割󠄅禮を
受たり
〔創世記24章7節〕7 天の
神󠄃ヱホバ
我を
導󠄃きて
吾父󠄃の
家とわが
親族の
地を
離れしめ
我に
語り
我に
誓ひて
汝の
子孫に
此地を
與へんと
言たまひし
者󠄃其使󠄃を
遣󠄃して
汝に
先たしめたまはん
汝彼處より
我子に
妻を
娶るべし
〔サムエル後書23章5節〕5 わが
家かく
神󠄃とともにあるにあらずや
神󠄃萬具󠄄備りて
鞏固なる
永久の
契󠄅約を
我になしたまへり
吾が
救と
喜を
皆いかで
生ぜしめたまはざらんや
〔イザヤ書55章3節〕3 耳をかたぶけ
我にきたりてきけ
汝等のたましひは
活べし われ
亦なんぢらととこしへの
契󠄅約をなしてダビデに
約せし
變らざる
惠をあたへん
〔エレミヤ記31章31節~31章34節〕31 ヱホバいひたまふみよ
我イスラエルの
家とユダの
家とに
新しき
契󠄅約を
立つる
日きたらん~
(34) 人おのおの
其隣とその
兄弟に
敎へて
汝ヱホバを
識と
復いはじそは
小より
大にいたるまで
悉く
我をしるべければなりとヱホバいひたまふ
我彼らの
不義を
赦しその
罪をまた
思はざるべし
〔エレミヤ記32章40節〕40 われ
彼らを
棄ずして
恩を
施すべしといふ
永遠󠄄の
契󠄅約をかれらにたて
我を
畏るるの
畏をかれらの
心におきて
我を
離れざらしめん
〔エレミヤ記33章20節~33章26節〕20 ヱホバかくいふ
汝らもし
我晝につきての
契󠄅約と
我夜につきての
契󠄅約を
破りてその
時々に
晝も
夜もなからしむることをえば~
(26) われヤコブと
我僕ダビデとの
裔をすてて
再びかれの
裔の
中よりアブラハム、イサク、ヤコブの
裔を
治むる
者󠄃を
取ざるべし
我その
俘囚し
者󠄃を
返󠄄らしめこれを
恤れむべし
〔ガラテヤ書3章15節~3章17節〕15 兄弟よ、われ
人の
事を
藉󠄃りて
言はん、
人の
契󠄅約すら
旣󠄁に
定むれば、
之を
廢し、また
加ふる
者󠄃なし。~
(17) 然れば
我いはん、
神󠄃の
預じめ
定め
給ひし
契󠄅約は、その
後四百三十年を
歷て
起󠄃りし
律法に
廢せらるることなく、その
約束も
空󠄃しくせらるる
事なし。
〔ヘブル書13章20節〕20 願はくは
永遠󠄄の
契󠄅約の
血によりて、
羊の
大牧者󠄃となれる
我らの
主イエスを、
死人の
中より
引上げ
給ひし
平󠄃和の
神󠄃、
即ちケニ人ケナズ人カデモニ人
The Kenites, and the Kenizzites, and the Kadmonites,
Kenites
〔民數紀略24章21節〕21 亦ケニ
人を
望󠄇みこの
歌をのべて
云く
汝の
住󠄃所󠄃は
堅固なり
汝は
磐に
巢をつくる
ヘテ人ペリジ人レパイム人
And the Hittites, and the Perizzites, and the Rephaims,
Rephaims
〔創世記14章5節〕5 第十四年にケダラオメルおよび
彼と
偕なる
王等來りてアシタロテカルナイムのレパイム
人、ハムのズジ
人、シヤベキリアタイムのエミ
人
〔イザヤ書17章5節〕5 あだかも
收穫人の
麥をかりあつめ
腕をもて
穗をかりたる
後のごとくレパイムの
谷に
穗をひろひたるあとの
如くならん
アモリ人カナン人ギルガシ人ヱブス人の地是なり
And the Amorites, and the Canaanites, and the Girgashites, and the Jebusites.
Amorites
〔創世記10章15節~10章19節〕15 カナン
其冡子シドンおよびヘテ~
(19) カナン
人の
境はシドンよりゲラルを
經てガザに
至りソドム、ゴモラ、アデマ、ゼボイムに
沿󠄄てレシヤにまで
及べり
〔出エジプト記23章23節~23章28節〕23 わが
使󠄃汝にさきだちゆきて
汝をアモリ
人ヘテ
人ペリジ
人カナン
人ヒビ
人およびヱブス
人に
導󠄃きたらん
我かれらを
絕べし~
(28) 我黃蜂を
汝の
先につかはさん
是ヒビ
人カナン
人およびヘテ
人を
汝の
前󠄃より
逐󠄃はらふべし
〔出エジプト記33章2節〕2 我一の
使󠄃を
遣󠄃して
汝に
先だたしめん
我カナン
人アモリ
人ヘテ
人ペリジ
人ヒビ
人ヱブス
人を
逐󠄃はらひ
〔出エジプト記34章11節〕11 汝わが
今日汝に
命ずるところの
事を
守れ
視󠄃よ
我アモリ
人カナン
人ヘテ
人ペリジ
人ヒビ
人ヱブス
人を
汝の
前󠄃より
逐󠄃はらふ
〔申命記7章1節〕1 汝の
神󠄃ヱホバ
汝が
往󠄃て
獲べきところの
地に
汝を
導󠄃きいり
多の
國々の
民ヘテ
人ギルガシ
人アモリ
人カナン
人ペリジ
人ヒビ
人ヱブス
人など
汝よりも
數󠄄多くして
力ある
七の
民を
汝の
前󠄃より
逐󠄃はらひたまはん
時
Girgashites
〔マタイ傳8章28節〕28 イエス
彼方にわたり、ガダラ
人の
地にゆき
給ひしとき、
惡鬼に
憑かれたる
二人のもの、
墓より
出できたりて
之に
遇󠄃ふ。その
猛きこと
甚だしく、
其處の
途󠄃を
人の
過󠄃ぎ
得ぬほどなり。